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リニューアル工法

シーリング材の劣化

シーリング材とは、色などをつける「顔料」と、顔料を保護して美観や機能を守る「樹脂合成樹脂」、
それらがうまく機能したり施工しやすくしたりする「添加剤」の三つで構成された、止水のための充填材のことをいいます。
劣化の原因としては、外壁の動きに弾性力や強度が耐えられなくなった時や、厚み不足、耐候性寿命などにより発生します。
外壁取合いとの間に隙間ができ剥離したり、下地の部分が露出し、目地防水力が低下し漏水する症状があります。

チョーキング(白亜化現象)
※シーリング材成分の樹脂・顔料の分解・劣化による顔料粉化現象
シール剥がれ
(シーリング材の硬化による剥離)
シール切れ(シーリング材の伸縮と硬化による破断)

改修工法選定フロー

劣化状態や目地の状態により、最適な改修工法を選定します。

※左右にスクロールできます。

※使用材料は、株式会社ダイフレックス社製の品番及び製品を例にしています。

シーリング材改修工法

再充てん工法(打ち替え工法)

  • 1.シール撤去

  • 2.プライマー塗布

  • 3.ヘラ仕上げ

  • 4.仕上がり

増し打ち工法(オーバーシーリング)

  • 1.下処理

  • 2.プライマー塗布

  • 3.ガン打ち

  • 4.仕上がり

オーバーブリッジ工法

  • 1.下処理

  • 2.仕上がり

  • 3.三角シール仕上げ

  • 4.仕上がり

弊社レアテックのリニューアル工事(改修または補修工事)は、国土交通省大臣官房官庁営繕部監修による、
公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)及び建築改修工事監理指針に準じています。

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