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特殊工法

FST工法

あらゆる欠点、問題を解決する、
最も優れた特殊工法。

「FST工法」は、従来の外壁補修工法の欠点である、樹脂の注入不良や騒音・振動をすべて解決できる、最新の技術を用いた工法です。
ビルやマンションなど建物の外壁の剥離落下を防止するうえで最も優れており、
粉塵・騒音を軽減することで、人や環境に優しい施工が可能です。
タイル周辺の共浮きには「FST工法」による、樹脂の注入をスムーズに行える工法が有効です。

FST工法の特長

専用内視鏡による、正確な事前調査。

  • 仕上げ面厚さ、剥離幅、剥離層を確認することで、樹脂の注入量及び、樹脂の付着強度など、施工条件を事前に決定できます。
  • 本来、外壁仕上げ面の内部状況を把握しないと注入固定等の施工条件は定められず、内視鏡で正確な調査をすることで、決定することが可能です。

湿式二軸式ドリルで、高い作業効率による穿孔を実現

  • 湿式化によって低騒音、低振動、無粉塵、剥離部への粉塵詰りをなくし、二軸構造による穿孔制度の向上、高回転、高トルク化を可能としました。
  • 穿孔刃の特殊ステルス構造化により、穿孔能力が従来の2倍にまで改良されています。

多層浮きに対応した、FSノズルによる注入

  • 多層空隙注入ノズルの開発により、従来、特定の層にしか樹脂注入できなかった問題を解決できます。
  • 注入ノズルは手動で長さを自由に調整でき、どのような剥離層にも、注入口を停止し、樹脂注入をすることができます。
  • 樹脂の注入時、仕上げ面内部に過剰に圧力がかからないよう、圧力を逃がす共浮き防止機能が追加されています。

安全・安心な施工の実現

  • 最終工程で挿入するラージネックピンは、端部がキャップ化されており、仕上げ面の抜け落ちを防止できます。
  • 面取り作業により、タイルと平滑にピンを挿入するため、優れた仕上がりになります。
  • 事前調査で設定された注入量により、樹脂が孔から溢れることなくピンの挿入が可能です。

施工手順

  • 事前調査

    内視鏡による調査・撮影。穿孔した箇所に内視鏡を入れ、外壁内部の状態を確認・撮影します。

  • 洗浄穿孔

    アルコール水溶液による孔内洗浄と同時に、吸引をしながら穿孔します。

  • 面取り処理

    穿孔後、タイル表面を面取りビットで調整し、納まりを確認します。

  • 多層空隙注入

    FSノズル(多層空隙注入ノズル)を使用し、穿孔した孔の最深部から手前の全ての層に樹脂を注入します。

  • 近距離でも補修跡が目立たない!
    美しく高耐久!

    ピンニング仕上げ

    キャップ一体型のラージネックピン(キャップ併用首太全ネジピン)を挿入し、タイルに完全に密着させます。ピンの表面はシリコン焼き付け塗装で既存のタイルに合わせた仕上がりになります。

施工実績

  • ヴィサージュ
    (石川県金沢市)
  • 住友生命金沢ビル
    (石川県金沢市)
  • ルキーナ金沢
    (石川県金沢市)
  • リファーレ
    (石川県金沢市)
  • 千寿苑
    (石川県七尾市)
  • 澁谷工業㈱本部棟
    (石川県金沢市)
  • 田村レジデンス
    (石川県野々市市)
  • ㈱ナナオ
    (石川県白山市)
  • 金沢大同生命ビル
    (石川県金沢市)
  • エムハイツ
    (石川県金沢市)
  • 円山病院
    (石川県七尾市)
  • 金沢東高校
    (石川県金沢市)

[金沢本社/Kanazawa head office]

〒920-0025 石川県金沢市駅西本町1丁目8番10号

TEL.076-255-1112 FAX.076-255-1113

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