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特殊工法

MUS工法

レアテックが実現する
業界注目の「剥落防止工法」

外壁タイル塗り仕上げの建築構造物における浮き部(タイルなど仕上材および接着用のモルタル)は、
外壁タイル張り仕上げの内、『PC打込みタイル』・『タイル直張り工法』・『型枠先付けタイル』などは躯体コンクリートとの層間に
モルタル層が無いので浮きを伴なっている場合は、タイル陶片浮きとなり、一枚一枚が単体として浮いており、剥落の可能性が高く危険です。
この場合は、タイル一枚一枚をアンカーにて固定できる、『MUS工法』などが有効です。

MUS工法の特長

環境対応型で経済的な工法

  • 既存仕上げ材の上から直接施工しますので、補強のために余計な廃材をださずに済み、環境にやさしい工法です。
  • タイル1枚から確実に補強できる効率的な施工で、安全性、経済性にも大変すぐれています。

作業時間を制約されない
低振動・低騒音ドリル

  • タイルやモルタルなど既存外壁を剥がす作業がないため、その際の大きな振動や騒音がなくなります。
  • 無振動・低騒音の「ミストドリル」を用いた穿孔作業は、会話で発生する65dB程度の穿孔音で工事中も非常に静かです。
  • オフィスビル、マンション、病院などでも比較的、作業時間の制限をうけにくく工事をスムーズに進行できます。

フレキシブルで最強の
メカニックアンカー

  • 注入口つき「アンカーピン」は、ステンレスパイプ加工のため、錆びにくく、タイルや石張りの外壁仕上げ材も確実に固定できるのが特長です。
  • 両端固定にて確実に陶片を押さえても、ひび割れが出ず、安定した強度を維持できるメカニック・アンカーです。

美観を再生、
永く維持できるメイキャップ

  • 化粧仕上げ封印材の「メイキャップ」は、タイル・石張りなどの外壁仕上げ材と近似色に焼付けした封印材です。
  • 近距離でも補修跡が目立たない美しく高品位の仕上げを実現。しかも施工時の美観を永く維持できます。

施工手順

  • 調査・マーキング

    テストハンマーでの打診調査で、外壁仕上材の浮きの範囲を確認。マーキングします。

  • 一段堀り

    ミストドリルを用い、タイル面より直接穿孔します。
    穿孔深さ=外壁仕上厚さ(タイル・石張り)+モルタル部+躯体(躯体穿孔の深さは約25mm~30mm)

  • 二段堀り

    続いて、一段掘りされたタイル面に座掘り穿孔します。(穿孔の深さは約3mm程度)

  • アンカー固定

    穿孔箇所にアンカーを挿入し、専用打込棒を用いてアンカーを固定します。

  • 注入作業

    アンカーを固定した後、アンカー注入口より適した注入材を圧入し、水密性・気密性を維持します。

  • キャップ封印

    タイル穿孔部に対し、注入作業終了後、同色系の封印材キャップ(メイキャップ)にて同化させ仕上げます。

  • 近距離でも補修跡が目立たない!
    美しく高耐久!

    メイキャップ仕上げ

    同系色の化粧キャップを使用するため、補修部分は目立たず建物の見た目を損ないません。

施工実績

  • ヴィサージュ
    (石川県金沢市)
  • セレモニーホール七尾
    (石川県七尾市)
  • フコク生命金沢ビル
    (石川県金沢市)
  • シティハイツ弥生
    (石川県金沢市)
  • 中村留精密工業本社ビル
    (石川県白山市)
  • 日本興亜金沢ビル
    (石川県金沢市)
  • 富山市役所本庁舎
    (富山県富山市)
  • 富山市科学博物館付属施設富山市天文台(富山県富山市)

[金沢本社/Kanazawa head office]

〒920-0025 石川県金沢市駅西本町1丁目8番10号

TEL.076-255-1112 FAX.076-255-1113

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